先端設備導入計画

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先端設備導入計画とは?

先端設備導入計画とは?

先端設備導入計画は、製造業の中小企業が
生産性の向上・人手不足の解消・現場の効率化を目的に、
工作機械や検査設備、ITツールなどの導入計画を作成し、市区町村の認定を受けることで支援を受けられる制度です。

認定されると、固定資産税の軽減などの制度を活用できる可能性があり、
将来を見据えた設備投資を、無理のない形で進めることができます。

どんなオトクがあるのか?

必要書類

1. 機械の工業会証明書A

設備の生産性向上の根拠として必須。
※発行に時間がかかるります。設備発注前に申請必須。

2. GビズIDプライムアカウントの登録情報(申請用)

電子申請で必要。
https://gbiz-id.go.jp/top/

2. GビズIDプライムアカウントの登録情報(申請用)

設備の生産性向上の根拠として必須。
※発行に時間がかかるります。設備発注前に申請必須。

3. 設備の見積書/仕様書/カタログ等

導入する設備の内容・性能・金額を確認するため

4. 設備導入による生産性向上の根拠資料

対象設備が「生産性向上につながる」ことを説明するための資料。
例)
・設備性能比較表
・生産性向上計算書(導入前後の労働生産性推計)
・労働時間データ、売上高データ 等

5. 決算書(直近2期分程度)

設備導入により、どのくらい労働生産性が向上するかを計算するため

6. 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)

会社の基本情報の確認用。

7. 納税証明書

税の未納がないことの確認用。
※自治体により不要な場合もあります。

注意事項

・先端設備等導入計画は、機械発注前に工業会証明書を取得、自治体の認定を受ける必要があります。自治体の認定は書類申請から2週間程度かかるところが多いので、早めにご相談ください。

・それぞれ認定を受けただけでは、減税を受けることが出来ません。
事前に顧問税理士さんに制度の活用についてお知らせし、認定書が発行されたらすぐに税理士さんに渡してください。

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